副業 起業戦略について 

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起業戦略

 

こんにちは。今回は副業、起業について学びのアウトプットです。

 

会社を作ってから負けない会社ってなんだろう?

副業で会社を起業する選択支は十分にある世の中の流れになってきました。

しかし、リスクを考え起業までは踏み切れないのが現状です。

副業や起業を考えている人に向けて参考記事

 

結論としてポイントは5つ。

この5つを把握して一緒に頑張りましょう!

 

  • プロセスマニュアルProcess manual
  • ストーリーテリングStory telling
  • ダイナミックプライスDynamic price
  • クロスコストカットCross cost cut
  • リテンションフローRetention flow

プロセスマニュアル

プロセスの書き出し

まずはプロセスを書き出す作業から入ります。

横に時間軸を置き、行動をチャート式で書き出してみる

この行動を仕組みとしてマニュアル化することが大事です。

例えば、ざっくりとイメージですが個人の行動をプロセス書き出してみると↓

この行動の各工程(プロセス)を見える化することの作業が最初のアクションです。

プロセスの改善

このプロセスの見える化を会社にも当てはめて業務の見える化を行えば良いのです。

大手企業はこの手のマニュアル・仕組み作りは存在してます。

 

無印良品でおなじみの良品計画会長長 松井忠三さんも著書で仕組みが大事だと主張されてました。

 

例えば、マクドナルドでは全国どこでも一定のメニューを提供されてます。

優秀な店員さん、やる気のない店員さん、男女・年齢に関係なく一定のメニュー提供がされてます。

個人経営レベル規模でもこの考え方を当てはめます。

自動化の導入

では、このマニュアル(仕組化)があるとどのようなメリットがあるのか?

例えばマニュアル化・自動化の例として

 

電話での問い合わせ→WEB上でよくある質問にまとめる(フォーラム)

社員研修(頻繁な人事異動、新人)→一定の教育をできる

営業成績のバラつきがある営業マン→トップ営業マン不要

 

この効果として時間やコストの創出が期待されるのです。

経営者として考えないといけないコスト意識があります。

お金を生まない考え、行動は削除が必要です。

時間で働いたと勘違いさせてはいけないのです。

仕事には単純作業と付加価値を生む作業とがあります。

 

  • キャッシュメイクcash make
  • キャッシュルーズcash lose

〇 キャッシュメイク→コンテンツ作り、営業活動、仕組み作り、投資活動

× キャッシュルーズ→資料作成、メール対応、移動時間

キャッシュルーズしていた時間をキャッシュメイクへ転換することが大事です。

EECDの導入

しかし、マニュアル化した場合、なんだかロボットみたいな冷たい感情を抱きませんか?

外食チェーンやコンビニなどの接客応対もそうです。

その解決策として人間味を感じさせる要素そのものもマニュアル化してしまうのです。

この人間味の要素としてそれぞれ頭文字をとってEECDがあります。

 

E エンターテイメント 楽しさ、驚き

E エクスクルーシビティ 独占性、あなただけの特別な何か

C カスタマイズセールス 個人別の対応、スタバのカップへの手書き対応

D ダイナミックプライス 大胆な価格設定

 

ストーリーテリング 提案の勧め

全国売上No1の売り上げを上げたマクドナルドの店員さんの時給は?

職歴時間によって違いはありますが、売り上げへの貢献度合いに関わらず、一定の時給となってます。

なぜか?

価値とは作業やモノではなく提案につく

商品の差別化でもない、提案び差別化が大事

 

現在は比較の時代となってます。

売り手の方が買い手より多い時代、お客さんはオンライン等で価格比較します。

だから、商品の差別化が難しい場合は提案の差別化が必須なのです。

 

商品が売れない店舗・企業が良くやる手段として値下げがあります。

これはジリ貧となる負のスパイラルで避けるべき手段です。

作業を売るのではなく、提案を売る!

 

では提案とは?

以下の3つのプロセスを通ることがポイントです。

現状(共感)→改善(具体的な手段)→理想(可能性の断言)
例えば、美容室で「今日はどんな髪型にしますか?」は良く聞かれるフレーズですが、これは作業の部類に入るのです。
これをくせ毛で悩んでいる顧客にくせ毛を活かした髪型の提案、それにより外見が良くなるとイメージさせてあげるのが提案です。

ダイナミックプライス

ある飲食店で原価50%のコース料理を提供するとします。

1万円のメニューを100人が購入→売上100万円 利益50万円

ここで価格を上げ、客数を減らす戦略をとります。

このダイナミックプライスとは値下げではなく、値上げするということです。

2万円のメニューを50人が購入→売上100万円 利益75万円

価格を上げるという考え方は経営者からすれば勇気いる決断ですよね。

売上よりも利益をしっかり確保する考え方

クロスコストカット

PPP(profit per person)一人当たりの利益を生んだかの指標

ポイントは稼働時間を上げるのではなく、生産性を上げることが大事という考え方です。

 

このPPPを意識して実行できるかが重要です。

そのための手段としてクロスコストカットがあります。

 

あらゆる業種に当てはまる生産工程におけるコストの違いが存在します。

例えば、あるハンバーガー店があるとします。一人当たり1万円の人件費が掛かります。

ここで2つの生産方式で考えます。

ライン生産方式

3工程をそれぞれ1人担当

切る工程:1時間あたり60個、1分で1個

挟む工程:1時間あたり30個、2分で1個

包む工程:1時間あたり60個、1分で1個

では、1時間で生産できるハンバーガーの数量は30個、1個あたり1000円掛かる

生産の効果が能力の一番低いところで基準となってしまうのです(ボトルネック:挟み)

これは会社のどの部署でも該当します。

 

セル生産方式

1人で複数担当

切る工程+挟む工程+包む工程=4分で1個の生産

1時間で生産できるハンバーガーの数量は15個、これを3人で行うと45個

この場合の1個あたりは666円掛かる

生産時間を大事にすることが大事で稼働時間ではないのです。

日本は特にこの点で仕事している節がありますよね。

リテンションフロー

あなたはクレジットカードから自動引き落とし何件あるか把握してますか?

多くの人はパッと出てきませんよね?

 

これがリテンション(サブスクリプション)の策略・強みなのです。

  • 会社として先行投資ができる
  • 顧客の要求にリアルタイムに対応できる

毎月の売り上げが変動している会社安定して売り上げがある会社との違いは何か。

やはり、安定的に売り上げがある会社の方に軍配があがります。

 

先(未来)が見えるかどうか、先行投資ができるか大きな違いが生まれるのです。

もう一つのリテンション(サブスクリプション)の効果として

今はタピオカが流行りましたよね、その前はパンケーキでした。

動画編集ソフトのアドビもリテンションを採用してます。これにより最新の状態で顧客は使用でき、会社側も流行り廃り、要求にリアルタイム対応することができるのです。

これも常に顧客と繋がっているが故にできることなのです。

 

以上が副業、起業する上で5つが重要です。

 

まだまだ、勉強不足ですが継続して学びをアウトプットしていきたいと思います。

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